チャン・ヒョク Just... Jang Hyuk (장혁-fc2)

チャンヒョクが大好きです。除隊の日から毎日綴っています[Since 2006/11/15]/楽天Blogからfc2に移転[transferred, 2008/04/17]  ☆no hyuk,no life☆ zoi

『ピュマ』 ことごとく高評価、なのに月火ドラマ最弱スタート

2016
21

『ビューティフル・マインド』   月火ドラマ最弱スタート

チャン・ヒョク
<뷰티풀 마인드>Beautiful Mind

『ビューティフル・マインド』 月火ドラマ最弱スタート
評価は高いが、大衆性が不足?



良いことに関して記事を翻訳するのは 楽しいことですが、悪いことに関しては気が重い ^^


大きく差が開いた同日スタートの『ビューティフル マインド』と『ドクターズ』との
比較記事が朝から多く並びました。
その中において、唯一 OSENの解説記者が ドクターズとの比較ではなくて、
『ビューティフル マインド』自体の作品について分析している記事を書いていましたので、それをファイル ^^



http://osen.mt.co.kr/article/G1110440343
뷰티풀마인드', 월화극 최약체? 극복해야 할 세 가지
 「ビューティフルマインド」、月火ドラマ最弱?  克服しなければなら3つの課題
  2016-06-21 [OSEN=정준화記者]
 


評価は好評一色だが、視聴率は伸び悩んでいる。
作品性は良いが、大衆性が不足しているとの指摘である。
初放送を始めたKBS 2TV月火ドラマ「ビューティフルマインド」の話だ。

まず、評価は良い。
これまで国内では簡単に接することができなかった新しいスタイルで合格点を受けた。疑問に疑問を加えるストーリーと目を離すことができない緊迫した展開、心臓が止まるようなスリラー的な要素が強く没入感を誇る。 
これまでの通俗なドラマとは全く異なる、新鮮なカメラ構図や洗練されたBGMなどの演出的な面でも確実に差別化されるという分析である。

なるも、視聴率は同時間帯最下位。
21日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、20日に放送された「ビューティフルマインド」は、全国基準視聴率4.1%を示し、同時間帯の最下位を記録した。
同時に放送を開始した「ドクターズ」が12.9%で順調な出発をしたものと比較される数値。 同じ時間帯に放送されたKBS 1TV「歌謡舞台」(12.2%)、MBC「モンスター」(9.7%)にも及ばない。




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あまりにもジャンル的特性が強く大衆性を逃したではないかという指摘が出ている中で、このドラマが克服すべきいくつかのを探ってみた。


◆没入感は素晴らしい、しかし流入が難しい◆
この作品は、神経外科の医師イヨンオ(チャン・ヒョク)と交通巡査ケジンソン(バクソダム)がある日突然始まった患者の奇妙な死に絡み始めた広がる感性ミステリーメディカルドラマだ。
スリラージャンルを混ぜて一つの事件を解決する医師と警察官の話を盛る。

強い没入感を誇るという点が強みに数えられているが、このような点が短所でも作用しているという評価だ。 最初から没入して、これらを最後まで引っ張っていく力はいまひとつ。 中間に流入した視聴者の理解を助けることができるように展開と説明が親切でないことがが致命的である。
これを克服する方法を見つける必要がものと見られる。


◆見慣れぬジャンルだ、 大衆性を得ることがカギ◆
これまで国内で見られなかった新しいジャンルの誕生である。
メディカルドラマでスリラー的な要素をたっぷり混ぜて作り出した、ドラマが与える印象がかなり新鮮でインパクトがある。 一度見た人から好評を受けているということも鼓舞的だ。

しかし、このような奇妙なジャンルをどのように普及させるかが課題である。
これまでジャンルムルを成功させたtvNは、若い視聴者の忠誠心が高かったので参入障壁が低かった。 ところが、地上波放送は違う。様々な年齢層の視聴者がTVリモコンを握っているので、視聴率をとるためには、様々な年齢層を均等に満足させることができる要素が必要である。
これは、今後「ビューティフルマインド」が乗り越えていくべき最大の障害になるものと思われる。


◆ロマンスの不在、それに代わるインパクトを探せ◆
上記の議論の延長線である。 様々な視聴層の共感のためには地上波ドラマではラブラインとロマンスを積極的に活用する傾向がある。 
それは視聴者を最も簡単に引き寄せられている方法でもあり、展開に簡単に可能性を与えることもあるからだ。

ところが「ビューティフルマインド」は、雰囲気上のロマンスが展開の中心には来ない予定。 だから、ロマンスの部材を満たして視聴者たちをドラッグほど強いインパクトを確保しなければならないという分析だ。

まだ初放送を終えただけで、良い評価が寄せられているので、反転の可能性は十分である。「ビューティフルマインド」がどのような成果を上げか、より見守ってみよう。










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