チャン・ヒョク Just... Jang Hyuk (장혁-fc2)

チャンヒョクが大好きです。除隊の日から毎日綴っています[Since 2006/11/15]/楽天Blogからfc2に移転[transferred, 2008/04/17]  ☆no hyuk,no life☆ zoi

『ピュマ』 12話レビュー ★あらすじ整理

2016
27

『ビューティフル マインド』 12話 レビュー ~  ★あらすじ整理 ★


チャン・ヒョク
<뷰티풀 마인드>Beautiful Mind

『ビューティフル マインド』 12話 レビュー

あらすじ
Ep.12  2016-07-26 Air



プロローグから私はビックリ、そして愕然!
12話は、放送スタートから驚かされました!

絵日記を書く8歳のヨンオが.... 笑っている!

ゴンミョンに引き取られた頃のヨンオは、自発"笑顔"があったの?!
絵日記には 父になってくれたゴンミョンと自分の絵を書いています。
幸せという感情があったようなのです!!!



12話プロローグは
自発"笑顔"のヨンオと、9話のプロローグが相互に使われました。






ビューティフルマインド あらすじ

ビューティフルマインド あらすじ
■プロローグ   
8歳のヨンオ: (心の声)

     僕は幸せです

     先生に僕は手術をしてもらいました。
     そして お父さんになってくれました。
     僕は本当に幸せです。





ビューティフルマインド
■ プロローグ 9話のプロローグと同じものが使われました。
同僚の医師(オヨンベ):
     お前は、取り返しのつかないミスを犯した。
     手術中前頭葉に触れたな。あの子は、生涯前頭葉障害者として生きることになるだろう。
     感情が機能しないままで...
     子供の保護者と話をする必要がある。
     これは医療事故だ
ゴンミョン:
     親が捨てた子供だ
     今日からあの子の保護者は、それは俺だ
     俺の息子の命と交換した子だ。
     俺はこの子を、普通の人間のように生きさせる。 
     俺の人生を賭けて





ビューティフルマインド あらすじ
■ゴンミョンの秘密を知っているオヨンベがついにゴンミョンの前に姿を現わす。  

ゴンミョンは、再生医療の実用化に海外投資が流入することに反対した。
多国籍製薬会社が患者の命を担保に薬価上げることだけに必死になるからだ。

ゴンミョン:
     我々の再生医療へ海外投資資金が入ってくるというのは本当か?!
ヒョンジュン:
     そうです。
     そして私はヒョンソングループをついに私のものにできる
ゴンミョン:
     彼等の手に幹細胞治療剤を与えれば、患者は病気のために死ぬのではなく、薬を打って死ぬことだろう。
     そうなっていいんですか?
     私の人生を捧げた再生医療、お金にしか関心がない彼らにそう易々と渡すことはできない。
     見直してくれ。  お願いだ。


ゴンミョンは膝を屈して頼むが、ヒョンジョン理事長は聞く耳を持たなかった。
話をそらしてオ・ヨンベを紹介する。
オヨンベは、ヒョンソン病院の再生医療の投資と、幹細胞治療薬の特許投資のために訪れていた。
(もう医者ではないんですね~、足が不自由になっているけどまだドラマの中ではそれには触れていない)

オヨンベ:
     久しぶりだね。




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■   
オ・ヨンベ:
     君は、私にこう言ってた。
     その子を普通の人に作りあげる、自分の人生をかけてと。
     本当の人生をかけたのはなんなのか、どうなのか、気になるよ。
イ・ゴンミョン:
     私の人生を嘲笑する資格が君にはない
オヨンベ:
     その君の息子、大きくなったな
     この足、その子なら修正することができかどうか直接その子に会ってみようかな~
     ところで、その子は知っているんですか?
     自分を前頭葉障害サイコパスにしたのはあなたの手術ミス、医療事故のためということ。
     え!まさか知らないのか?
オ・ヨンベ:
     あなたが私のビジネスパートナーになってくれたら、私は将来だけ考えるだろう

と、ヨンオにばらすとほのめかせて、再生医療に関しての妥協を要求。




ビューティフルマインド あらすじ

ビューティフルマインド あらすじ
■   
ミンジェ:
     あなたはナニも言わなかったけど、すごく期待していたんでしょ?
     MRI画像、きっと変化があると、感情が生き返ったと、、、 そうでしょ?
ヨンオ:
     いや、むしろよかったと思ってるよ。
     確かでもなく永遠でもない感情のために人がどのように変わって揺れるかを正確に知ることになった。
     俺はそれだった。
     俺は今 このままでとても穏やかだよ。
ミンジェ:
     イ先生がいつも言ってるじゃない。
     口は嘘がつけても体は嘘がつけないって。





ビューティフルマインド あらすじ
■   
顔面の痛み神経は削除したにも関わらず、痛みを訴える患者。
その患者が去ったあと__________________

ミンジェ:
     あなたは私には対価なしに好意をくれた人だった。
     それが偽物だということを知ったとき、私の人生まで偽水耕で我慢できなく腹が立ったの。
     あのひどい怒り...
     でも、今分かったわ。 怒りではなく痛みだったの
ミンジェ:
     いつの日か、痛みは、痛みにとして受け入れられる。
     本当の普通の人はそうなのかもしれないでしょ
ミンジェ:
     私たち、最初からまたやりなおすことできないかしら?
ヨンオ:
     (無言)





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■   
ジンソンはあのように一方的に別れを告げられたあと連絡がとれずにいるヨンオを訪ねて病院にやってきた。 
偶然にも、ヨンオが同じエレベーターに乗っていた。

ケ・ジンソン
     あの...
イ・ヨンオ:
     (無視 無言)
ケ・ジンソン:
     ところで、どうして電話に出ないの?
イ・ヨンオ:
     (無視 無言、エレベーターを降りようとする)
ケ・ジンソン:
     考えてみたんです。
     イ・ヨンオ先生は、私より頭も良くて話も上手だから、
     私は言葉では先生に勝てない。 そうでしょ?
     難しく考え過ぎないで。 
     私がイ・ヨンオ先生に願っていたのは、
     私がやってあげたかったのは時間、
     一緒に過ごす時間です。  それでは足りないですか?
イ・ヨンオ:
     (無視 無言、エレベーターを降りて行く)





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■   
どの医者も手術を避けようとする重傷患者が訪れた。 余命少ない患者だ。
どの病院でも既に見込みがないとされた患者。
ヒョンソン病院の医者たちも、手術は不可能と判断し、断ることに決めた。

患者の妻:
     お腹の中の子供が生まれたときまで夫を助けてくれださい
     一緒に居られる時間をください。
ファンジョンファン映像医学科助教授:
     ですから~...
     この手術はたいへん困難で、しても危険なんです。

(離れたところでこれを聞いていたヨンオが割ってはいる)

ヨンオ:
     この手術、わたしがやりましょう。

成功の可能性が低い手術をヨンオは自ら担当を申し出た。
「一緒に居られる時間をください」 という言葉がヨンオの心を揺さぶったようだった。




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■   
ヨンオが手術説明、手術同意書を取り付けに病室にやってくる。

ヨンオ:
     今回の手術は本当にたいへんな手術です。
     骨にできた腫瘍ですから移転もしやすいし。
     手術の結果が良くなければ、残りの人生は四肢麻痺で呼吸器に依存したまま生きて行くことになります。
患 者:
     私は今でもこのように車椅子に座っている。
     私が気になるのは先生のことです。
     どの病院でも手術を断られました、あまりにも危険過ぎると。
     それは、患者が危険だという意味でもあるけど、先生にとってもリスクがとても大きいという意味です。
     責任、評判、これらにキズがつくことになるのに、なぜ私を?
患者の妻:
     何言ってるの? もっと有名になりたいからよ。
     誰もがあきらめた手術を引き受けたのはきっとそうよ。
患 者:
     (若い妻の発言に対して)
     申し訳ない。 理解しやってください。
ヨンオ:
     どれを理解すればいいのですか?
     有名なりたい手術マシン?  それとも、この行為?




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■   
ヨンオは患者と約束をした。
「お腹の中の赤ちゃんが生まれたら会えて共に過ごせる時間を作る。」
「だから患者さんも頑張ってください」

患者の手術は成功した。(延命手術)
その成功は他の医者たちを驚かせたが、
さらに驚かせたのは、ヨンオが外出を許可したことだった。
出産準備をするため少しだけ外出させてくれという患者の頼みを聞き入れたヨンオだった。

ヨンオ:
     約束した時間だけですよ。
     かならず、正確にですよ。




ビューティフルマインド あらすじ
■   
ヨンオがあの患者に外出許可まで出したということを聞いたゴンミョンが訪ねてくる。

ゴンミョン:
     手術、うまくいったようだな。
     外出許可までだせるとは
ヨンオ:
     いいえ。
     手術してみると画像とは異なり腫瘍がすでに脊髄神経まで移転を広げていました。
ゴンミョン:
     じゃあ 何故外出許可を?
ヨンオ:
     医者は患者の命を生かす人ではなく
     ただ時間を延長する人だったからでしょうか。
     愛する人と 喧嘩して、笑って、騒いで、...ご飯を食べる。
     そんな些細でわずかの時間に普通の人々は幸福感を感じるんですね。
     私が今まで感じることができなかったその幸福感。
     いや、学習してみても 得ることができなかった感情。
ゴンミョン:
     患者のために手術を決行したのというのか?
     患者の望みのために?
ゴンミョン:
     お前は危険手術の責任を負わされるぞ。
     治療の経過に次第ではお前は責任を問われることになる。
     放射線治療がよくならなければそうならざるを得ない。
     なのに決行したのか? イヨンオ?
     患者が切実に望むからと?

< ゴンミョンはヨンオの変化に気づき始める >





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■   
患者は約束時間を守らなかった。
決めていた時間を過ぎて、急性心不全の状態になって病院に運ばれてきた。

患者の妻:
     ごめんなさい。ごめんなさい。 私が悪かったわ
     私がもう少し、もう少しって言ったから...
ヨンオ:
     (患者に)
     約束しました。
     生まれて来るこどもと会わせると、共に過ごせる時間を作ると。
     がんばってください。




ビューティフルマインド あらすじ
■   
患者につきっきりになるヨンオ。




ビューティフルマインド あらすじ
■   
懸命に患者を診るヨンオをみたゴンミョン

ゴンミョン: (看護師に尋ねる)
     患者の状態はどうですか?
看護師:
     心配していた合併症が...
ゴンミョン:
     合併症が出ているんですね
看護婦:
     はい....
     イヨンオ先生が直接ずっと患者を看てくださっています。


(ゴンミョンのこの満足げな顔はいったい? )




ビューティフルマインド あらすじ
■   
ゴンミョン、オヨンベに電話をかけ、今から会おうと呼びだす。

ゴンミョン:
     君の提案、要望を受け入れることにするよ。
     君が提案してた、研究チーム、特許、君の会社との合併。
オヨンベ:
     我々の提案を受け入れるのは
     君の息子イ・ヨンオ、君が彼にしたミスを永遠に秘密にするためにでしょうね?
ゴンミョン:
     その子、今や もう完全になってきてるんだよ
     ふつうの人間と変わらないくらいになってきてる。
     俺の長年の教育がついに実を結ぶんだ。




ビューティフルマインド あらすじ
■   
オヨンベは、ゴンミョンの部屋を出て、チェスンホに会いにいく。

オヨンベ:
     以前、言ったでしょ。
     今日のように医療技術が発展していたらイヨンオが受けたミスは起きなかったと。
     でも、違いました。
     全く一寸も相変わらずのイゴンミョンを見て悟りました。
     あの日、イヨンオに起きた災難は、....
     イヨンオをサイコパスにしたのは、医療ミスの性じゃない。
     人間の心、... 彼の欲心のためだったんだ 。 。 。





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■   
ゴンミョンとソクチュの会話

ソクチュ:
     これは、幹細胞治療剤の中で一番先に商用化される「心筋シート」です.
ゴンミョン:
     適用患者は?
ソクチュ:
     心筋無力症の患者,心不全を患っている患者たちに適用します。
     幹細胞治療剤が簡単で且つ効果的ということを広報するつもりです.
ゴンミョン:
     私は、責任を任されているヒョンソクチュ先生の意見だから従いますよ。
     幹細胞治療剤商用化に成功することは私にもすごく切実な事ですからね.
ソクチュ:
     多国籍製薬会社であふれることはないと、そう信じます.
ゴンミョン:
     今私たちがすべきことは、安全な商用化に成功する事.
     ヒョンソクチュ先生、それだけを考えましょう。

※ "心臓シート" ニュース記事 2016-05-30
テルモ、心不全治療用の再生医療製品 "心臓シート" 世界初の発売

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ30I4N_Q6A530C1TJC000/




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■   
ゴンミョンが去ったあと

ソクチュ:
     ギホや、
     ECMO(エクモ) の準備は出来てる?
     選定した無料試験患者、心不全の全患者にだ。
ソクチュ:
     この患者たちが安全であることが
     俺たちの幹細胞実用化の成否が任されているのだから。
     頼むぞ!

※先だって、ソクチュは治療結果を完璧にするために
軽度の患者だけを無料治療患者に選んだ。:11話)

※ECMO (エクモ)
人工肺とポンプを用いた体外循環回路による治療。
人工呼吸器管理や昇圧薬など、従来の治療では救命困難な重症呼吸不全や循環不全のうち、可逆性と
思われる病態に適応される。






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■ 患者が危篤  
ヨンオ:
     うっ血性心不全だ!
     ECMO!、ECMOが必要だ。
     ECMOがあれば、時間を稼ぐことができる。

仮眠中のヤン・ソウンが電話で起こされる。
※ヤン・ソウンはヨンオの手術チームのレジデント。

ヤン・ソウン(レジデント):
     ECOM?
     それを今すぐに?
     病院に3つあるじゃないですか
     一つはあのVIP病室にあって
     一つは今日の朝 集中治療室(ICU)に入っていったのは知ってるけど 
     胸部外科に一つあることはあるんだけど、
     それはヒョンソクチュ先生が責任者じゃないですか~





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ソクチュ:
     難しいです。
ヨンオ:
     問題は何ですか?
ソクチュ:
     商用化チームにも心不全の患者がいます。
     (現在は落ち着いているが) いつどうなるかわからない患者です。
ヨンオ:
     今使う必要というわけではない患者のために
     目の前にいる患者を私がが失うと言うことですか?
ソクチュ:
     ECMOは患者には唯一の生命線です。 
     商用化チームの患者は個人の生命じゃないのです。
     全てのメディアが注目している患者でしょ。
ヨンオ:
     ヤン先生!
     今すぐECMOを移動しろ!
ソクチュ:
     万一 この患者にどんなことでも起きたら
     我々再生医療チームの今までの血と涙が一瞬に水の泡になります。
ヨンオ: (ソクチュに頭を下げて頼む)
     最初で最後にこんなお願いをします。
     私はかならず生かさなければならないのです。

     いいえ。
     可能性はありません、その患者。
     ECMOはただその時間を延長するだけでしょ。
     これまでは、イヨンオ先生が患者を選択する基準は生存確率ではなかったですか?
ソクチュ:
     確率が10%もないその患者のためにECMOを譲ることはできないです。

聞く耳を持たないソクチュ。
ヨンオはソクチュの首を押さえ込んで、レジデンスにエクモを持ち出すよう促す

ヨンオ:
     ヤン・ソンウン!
     俺の言ったことが聞こえなかったのか?!
     移動と言っただろ!
ヤンソンウン:
     はい。
     あぁ、知らない
     もう知らない... もう知らないぞ
     (と、...結局 ヨンオの指示に従って、エクモを持ち出す)

ヨンオ: (ソクチュに向かって)
     君の今のこの姿、良い医者にふさわしいですか?





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■ 患者死亡  
頭を下げ、
脅しをかけ、
エクモを強奪してくるも....

ヨンオ:
     私は約束を守る! だからあなたも約束を守るんだ!

心停止状態の患者を必死で生かそうとするヨンオ。
が、患者は最後にヨンオの手を握り、 「やめて」と言い、息を引き取った。



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■ ヨンオ、崩れる....  



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■   
オヨンベ:
     あなたはイヨンオではなく、、自分自身を守りかったんだ。 25年前のあの日のようにな、
イゴンミョン:
     それはどういうことだ?
     話せ! 早く!
オヨンベ:
     イヨンオを化け物に作ったのはお前だ。
     しかしお前が知らないこともある。
     あの日お前は手術で失敗をしていなかった。
     ミスをしたのは私だった。
     おもしろくないか?
     手術は間違わなかったが、結局お前はは化け物を作ってしまったんだから。

※イゴンミョンは絶望の混ざった怒りに包まれたまま部屋を飛び出してミンジェのところへ直行





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■   
イゴンミョンは、子供の頃のヨンオのCTを見たキムミンジェを問いただした。

ゴンミョン:
     君は知っているだろ?
     ヨンオ先生の子供の頃のCTを見ただろ? そうだったろ!
ミンジェ:
     そうですけど... あの...なんのことでしょうか?
ゴンミョン:
     どこでだった!?  いつだった!?
     話せ! さあ!
ミンジェ:
     私が以前勤務した地方病院で...
     院長先生も以前勤務なさっていた分院の資料室でです。
     院長先生がイ先生を養子になさった病院です。
ゴンミョン:
     あの時うちの子 正常だった
     手術受けた後もあの子は本当に正常だったんだ!

ゴンミョンの尋常ではない姿とその問いに、事態のすべてを ミンジェは把握した。

ヨンオは25年もの間、前頭葉障害者として誤認を受け
イ・ゴンミョンの虐待とも言える厳しい教育を受けてきたので
本物の前頭葉障害者のようにに育ったということを.....。





ビューティフルマインド あらすじ
■   
ミンジェ:
     ここに居ると思ったわ、イ先生。
     隠れるには絶好の場所だもの、私達ふたりにとって。
ヨンオ:
     キム・ミンジェ、俺はいったい誰だ?
     俺はいくらもがいてもどうしようもない仕方がない化け物だよな?
     永遠に俺の中に閉じ込められてそうやって生きていくしかない化け物。
ヨンオ:     
     お前が言ったじゃないか
     お前は俺を一番よく知ってる人間だと。
     答えろ、キムミンジェ。  俺は誰だ?





ビューティフルマインド あらすじ
■   
ミンジェ:
     あなたは化け物じゃないわ、イヨンオ。
     あなたは医療事故の犠牲者。
ヨンオ:
     なんだって?
ミンジェ:
     いえ、違う。
     完璧な教育という美名のもとに始まった、秘密かつ執拗で継続的な虐待の被害者。
     それがあなたよ。
ミンジェ:
     国内最高の神経外科医師であるイゴンミョン教授が自分の名声を守るために
     この世にバラしたくなかった失敗作。
     それがあなたよ、イヨンオ。




ビューティフルマインド あらすじ
■   
ヨンオ:
     家だと思いましたよ。
     何故まったく答えをしらな*****-----
ヨンオ:
     アボジ、こんな時はどんな表情をすべきでしょうか?
     命を救ってくれた救世主、 俺の唯一の家族、 世界を教えてくれた師匠、
     そんなアボジ、 あなたは実は私を化け物に育て上げた本物の化け物知った時、
     俺はいったいどんな表情をすべきですか?
     こんな難しい感情、教えてくれたこと無かったじゃないですか、アボジ。
ヨンオ:
     俺は...
     もうこれ以上...
     あなたの失敗作として生きたくない。




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13話に続く _______________________
13話 8月1日(月) 夜10時~







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1 Comments

ごじはむ  

こんばんは、ごじはむです(*^-^*)

 こんばんは、ごじはむです。

 あらすじ、ありがとうございます。

 う~ん、つくられたサイコパスだったとは・・・
 8歳のヨンオの笑顔が、胸を締め付けます。

 あと2回! 監督さんや脚本家さんや俳優さんたちが思い残すことのないドラマに仕上がりますように・・・。 12回で打ち切りの話も出たなんて、14回でも心配なのに腹が立ちますが!
 もやもやした思いが消えませんが、あと2回を楽しみに、月曜を待ちます(^.^)

 ああ、今日はただの愚痴コメントですね。

 ではでは。

2016/07/28 (Thu) 21:02 | EDIT | REPLY |   

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