チャン・ヒョク Just... Jang Hyuk (장혁-fc2)

チャンヒョクが大好きです。除隊の日から毎日綴っています[Since 2006/11/15]/楽天Blogからfc2に移転[transferred, 2008/04/17]  ☆no hyuk,no life☆ zoi

ピルチュへの愛情を ボトル一杯に詰め込んで語ったチャンヒョク/Interview⑬<カネの花>

2018
11

  Round Interview ⑬


チャン・ヒョク
<돈꽃>Money Flower


『カネの花』終映ラウンドインタビュー⑬

<조이뉴스24>이미영記者
Interview date :2018.02.08


ピルチュへの愛情をボトル一杯に詰め込んで語ったヒョク
●主演俳優としてではなく一俳優として持っていなければならないルールがある
●今なお、作品がほしい


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これは、ちょっと zoi好みの文章を書くライターの記事。

既にブログ綴り済みインタビュー内容と重なる部分がありますが、ライターが優れているので綴っておくことに ^^

ラウンドインタビュー記事は、Q&A方式、あるいはただ単にヒョクが語ったことをつらつらと並べている記事がほとんどですが、時折りこのライターのような記事が上がります。

私は、インタビュラーが目の前で語るヒョクに対して感じたことを書き足しながら書く記事がとても好きでして~ ^^
まるで読み手(私^^)が、その場にいたかのように感じることができますし、
なんていうか、、、、たくさん並ぶ記事の中でも味有る文章で書いてくれてる記事が好き。

今回は、残念ながらその手のライターの記事が上がってこないのでつまらないのですが、
ジョイニュースのこのライターの記事はちょっぴり味があります。
インタビュラーが感じたチャン・ヒョクをそうたくさん書いてくれてる訳ではありませんが、ちょっと文章力のある記者です。
(翻訳上手くできないのが残念ですけど ^^ ; ;)




'돈꽃' 흥행에도…장혁, 여전히 작품이 고프다(인터뷰)
http://entertain.naver.com/read?oid=111&aid=0000511222

 
 終わったばかり... 今なお、作品がほしい 
2018-02-09 07:00  <조이뉴스24>이미영記者



トンコ放映終了インタビュー

「週末ドラマの公式ですか? いえ、若い視聴者に合った週末ドラマです。大引けではなく、視聴者と共感が形成されからだと思います。」

同じ材料でも調理する人によって「味」が違ってくる。
ドラマ"トンコ"がそうであった。刺激的な素材に復讐劇の枠組みが加えられていたものたが、ドラマが終わる頃ウェルメイドとして好評を受けた。そして、その中心に俳優チャン・ヒョクがいた。

チャン・ヒョクは去る8日、ソウル江南区論峴洞のあるカフェでMBC週末ドラマ"トンコ"放映終インタビューを進行した。 
彼は、「トンコチームと一緒に済州島に行って、昨日来た」と話始めた。
チャン・ヒョクはインタビュー中ずっと落ち着いた目つきで、ドラマ"トンコ"とカンピルチュへの愛情を、ボトルいっぱいに詰め込んで表現した。


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ドラマ"トンコ"はお金を支配しているという錯覚で生きているが、実はお金に食い込まれた者たちの話を描いた作品。
チャン・ヒョクはチョンア家の本当の孫だが、正体を隠したままチョン・マラン(イ・ミスク)に復讐するために生きてきたカンピルジュとして劇を導いた。

出生の秘密、殺人教師、復讐など既存の週末ドラマでよく見てきた刺激的な素材なのにも関わらず"トンコ"はしっかりとした質とコシの強い反転展開などで好評を博した。そこに俳優たちの熱演も加わった。
チャン・ヒョクもドラマの満足感を表わした。

彼は、「作品が意図した部分に対して視聴者に良く評価され、俳優の立場でも気持ちがいい。視聴者の関心の中、よく終わり、意味もある作品」と話した。

チャン・ヒョクは"トンコ"の好評の要因として、「作家の文と演出力、俳優たちの演技」を挙げた。 「良い文章と監督のディレクションが土台となって、そうそうたる俳優たちが多かった。 イ・スンジェとイ・ミスクなど先生方の熱の下で、共に進めていくという興味深い状況が作られた」と。

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また、「監督が週末ドラマだが、週末ドラマと違うようにしたいが、どうかと言った。二時間を持っていくドラマなのに、その120分をもっても要素でいっぱいになった。若い感覚のドラマだ。 私でさえも、もう週末ドラマを見る年齢になった。 私は若いセンスがある。 説明をしてもらわなくても理解することができる。あえて一つ一つ説明してもらわなかったが、他の色のドラマができないものかと考えた」と述べた。

「ウェルメイド大引け」という表現についても「大引けというのが極端という言葉と同一視されているようだが。大引けというよりも、共感が形成されたのだと思っている」と話した。



最終回カン・ビルジュがチョンア家とチョン・マラン(イ・ミスク)に向けた復讐は成功して幕を閉じた。しかし、一般的な復讐劇とは異なるぴりっとした余韻が濃く残った。

チャン・ヒョクは、「トンコでは、キャラクターの矛盾がそこにある。 死んだが生きていた。生きていたら何かをするべきなのに、何かを見せず歩いていくことしかない。カンピルチュという人物を置いてみて満たさなければならいものが多いのなら、満たすのが正しいと思った。 復讐の終わりではない。 復讐の場合は、新たな始まりをしなければならない」とその矛盾の意味を指摘した。
また「すべてを降りて、実際に去った。ず、一か月後に戻ってきて経営を始めた」と開かれた結末を話した。

俳優チャン・ヒョクはドラマを通じて新しいキャラクターを着て、また新たな俳優たちと息をを合わせ、演技のためのエネルギーを得る。今回の作品でもイ・スンジェ、イ・ミスク、チャン・スンジョ、パク・セヨン等と共に息を合わせてインパクトが大きかったと話した。

「俳優たち息を合わせるときのような色ではなかった。イ・スンジェ先生は淡泊で近づいてきた、イ・ミスク先輩は熱があった。一人にされた時、狂った女性の最後に集中する姿が強烈だった。 後輩俳優のチャン・スンジョとは、"トクタク"(てきばき)はやめようと話ながらやった。様々な変化要員の中でのシナジーがあった。 パク・セヨンはしっかりした模範生だ。流してしまうこともできる話までも直してくる」と。

撮影現場で俳優が持つべき責任感も話した。
彼は「主演俳優としてではなく、俳優として持っていなければならないルールがあり、責任感がある。それは誰かが決めたからやるのではなく、自ら分かる」と述べた。
続いて「イ・スンジェ先輩は八十を超えるおられるが最も早く現場に出て来られる。だから現場に早く行くしかない。そんな先輩がおられるので、ついていくしかない。」と、撮影当時の現場の雰囲気を伝えた。



1997年SBSドラマ「モデル」でデビューしたチャン・ヒョクはデビュー21年目になった。
彼は長い休み無しで熱心に作品をやる俳優だ。 よってフィルモグラフィーも豊かである。
視聴者がチャン・ヒョクとして思い浮かべる人生作、人生のキャラクターもそれぞれ違う。ホットだった青春スターは、信じて見ることができる演技派俳優となった。

チャン・ヒョクは「私も休息を取ります」と笑った。
「基本的に旅行に行くが、隙間が必要だから休むという考えはない。作品やっている中でも休むこともあり、その中で考えることができる。サラリーマンが平日円働いて週末に休むように、私にはリズム感が重要である。一ヶ月ほど休んで、また新たな作品を受け入れれば、その中で作っていくことができる。私は戦績が華麗な選手が老練味があると考えている」と話した。

彼の演技をスポーツに例えて「勝利が重要なのではなく、競技運営の楽しみがある。経験が重要だと考えている。それだけの戦略が公開されることがあるが、作っていくことが大きな宿題だ」と真剣に語った。「イ・スンジェ先生の席まで行く今後40年もさらに進んでいかなければならない」とも付け加えた。



彼は、今トンコを終えたばかりであってもよい作品を待っている。
私たちは、今年も良い俳優の良い演技を見ることができそうだ。












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