チャン・ヒョク Just... Jang Hyuk (장혁-fc2)

チャンヒョクが大好きです。除隊の日から毎日綴っています[Since 2006/11/15]/楽天Blogからfc2に移転[transferred, 2008/04/17]  ☆no hyuk,no life☆ zoi

『カネの花』視聴した人には非常におもしろい。チャン・スンジョ/<カネの花>Interview⑮

2018
13

  Round Interview ⑮ チャン・スンジョ ~視聴した人には興味深いインタビュー


チャン・ヒョク
<돈꽃>Money Flower


『カネの花』終映ラウンドインタビュー⑮
チャン・スンジョ 

●イミスク先輩から「あなた、死ぬようになってるんじゃなあい?」
●イミスク<私の何十年もの演技人生の中で最高のチーム>
●ヒョギひょんのように <カメラを引っぱって歩く俳優>になりたい

●(その他、盛り沢山)





私はこれまでのドラマ終報時の共演者のインタビューは、
一応読んでいますがわざわざ翻訳してブログに綴ることはしてきていません。
(どの作品も、ヒョクオンリーでした ^^ ; )

ただ、今回のトンコでは、
一足先に最後の撮影を終えて早い時期に上がってハン・ソヒのインタビューに
"zoi的驚きの内容" があったので先月ブログにああだこうだ綴り^^ ; をしてしまいました。
   
2018.01.24 Entry
http://1janghyuk.blog17.fc2.com/blog-entry-9653.html


そして、ないことに今日もヒョク以外のインタビューを綴っておくことに(笑)。
チャンブチョンを見事に演じたチャン・スンジョが何を語ったのかも綴っておきたいのです。
ドラマ「カネの花」は、主人公を中心に視たというより
どうも私にとってはドラマ全体を、脚本を、演出をめいっぱい楽しんだ
、、、そんな作品だったようです。








チャン・スンジョのインタビュー
とてもおもしろく、興味深いものでした。
『カネの花』ご覧にならなかった方にとっては、意味不明箇所多々ありだと思います。


장승조 "'돈꽃' 대본 나올 때마다 죽을까 걱정했죠"
http://sports.chosun.com/news/ntype.htm?id=201802140100111930008116&servicedate=20180213
 
チャン・スンジョ、トンコ台本出るたびに死ぬんじゃないかと心配しました 
2018-02-13 07:59

チャンブチョン



あまりにも愛情が大きく力を注いだ作品だからトンコが終わって、心寂しいチャンスンジョだ。 途中ではチャン・ブチョンが死ぬのではないかと思い、不安な気持ちまで抱いた。彼がそれほどまでに愛した作品は、まさにトンコである。

彼は、ミュージカル「プロポーズ」(2005)でデビューし、「オオカミの誘惑」(2011)、「スリルミー」(2011)、「ザ・デビル」(2017)などの人気作品に出演し、"信じて見ることができる俳優"になった。ミュージカル界のトップ俳優で映画界にも進出しており、独立映画の主演も務め、商業映画「不良男女」(2010)などにも出演した。
ドラマの経験もしっかりある。過去2014年OCN「神のクイズシーズン4」をはじめとし、tvN「ライアーゲーム」にも出演した。MBC「花井」(2015)では時代劇にも挑戦した。
それだけでなく、SBS「私の婿の女」で朝ドラマ界の王子として浮上した。MBC「훈장 오순남(フンジャンオスンナム)」を経て、視聴者たちの好評を受けた作品「トンコ」のチャン・ブチョン役で愛された。

チャン・ブチョンは劇中チョンアグループの後継者であるが、ちょっと足りないお調子者の浮気キャラクターとして登場した。 
しかし劇が進行しカンピルジュ(チャン・ヒョク)によって、凄絶で数奇な人生を表現するキャラクターに変化する。 特にナモヒョン(パク・セヨン)の愛を大事にしながらも、内縁の女ユン・ソウォン(ハンソヒ)が生んだ息子にも献身的な愛を注ぐ姿も演じた。
チャン・ブチョンはチョンアグループの血筋ではない出生の秘密までを秘めた複合的演技をこなし<狂った演出力>と呼ばれたトンコに<狂った演技力>を加えて視聴者に評価され、これを証明するように、昨年の2017 MBC演技大賞で週末ドラマ部門男優秀演技賞を受賞した。



チャンスンジョ



チャン・スンジョは褒賞休暇から帰ったきた次の日からインタビューに突入した。
彼は、降り注ぐインタビュー要請のおかげで毎日幸せな悲鳴をあげた。褒賞休暇の疲れも大きかったようだが、喜んで記者たちの前に座って、すでに懐かしい作品、「トンコ」の話を続けた。

褒賞休暇は"楽しさ"そのものだった。
14年ぶりに降った大雪のために素敵な雪景色を鑑賞することができた。 また愛する先輩たちと後輩、そして仲間たちと一緒だったから満足して楽しかった、と。 褒賞の休暇は、ドラマがよかったからこそ可能であり、とても満足して感謝した、と、褒賞の休暇まで行ってくることができるほど愛してくれた視聴者に感謝を伝えた。

チャン・ブチョンは劇中では、胸が痛くなる人物。視聴者の心を刺激し、自分を同情するようにさせる目つきとキャラクターのせいであろうがチャンブチョンは主人公ではなかったにもかかわらず、多くの愛を受けた。 
チャンスンジョは自分が引き受けた役について、

「やっていきながらますます可哀想になったようだ。監督は最初は<この人物はとても感情表現が複雑で、どこへ跳ねるかもしれない>と説明してくれたが、本当に複雑なキャラクターだった。構想するとき悩みぬいてそして一生懸命にやった。視聴者たちもそのようによく見てくださって、感謝している。トンコが愛されることができたと同時に、すべてのキャラクターが愛を受けることができた理由は、脚本の力と演出の力だと思います。」


チャンスンジョは演出のキム・ヒウォンPDに対して<多大な人>と表現した。

「演技をするときのコメントも繊細なうえ、実際に放送でドラマを見たとき瞬間に驚く部分まで作ってくれいて、彼女の演出力に拍手を送りました。
本当に途方もない❢、このシーンはこのように撮る❢、これを❢、と、このように感心しまた。私たちは、自分達が撮るシーンを除いては、すべて実際の放送での確認です。どんな音楽が挿入されるのか、 どのように編集されて出てくるのか、また、どのようなアングルで表示されるか、...全部です。  
エンディングは、本当にみんなが認めたものでした。私もエンディングを見た時鳥肌でした。監督が考えているラインの中で、俳優が少し離れたり、また目立ったり不足したりすると、それを介して俳優をぴったりとかっこよく表現してくれた思います。とても素敵に作ってくださった。
また、演技をすることができる最適の環境を作ってくれたんです。 それと共に俳優が表現すること全てを尊重してくださって、自分の色も静かに出して...。本当にすごい人だと思います。 
チャン・ヒョクひょんも毎日<私たちのキムヒウォン監督!>と呼んで、このように毎回賞賛していました。」



チャンスンジョがトンコ撮影で、特に力になったのは、共演俳優たちでもあったが、チャンスンジョを応援して見守ってくれるコメントもあった。チャンスンジョは俳優たち同士のコメントを見て、こんなコメントがあったよ、と話していた、と述べた。
彼が最も記憶に残ったコメントは "ブチョンが死んだらダメ"だった。

「私もそうだし、他の俳優たちもそうだったが、ブチョンが死ぬと思いました。考えれば考えるほどに。
母親チョン・マランがブチョンを本当に大切に思っていたので、ブチョンは死にチョン・マランがブチョンを胸に抱き、今度はカンピルチュに復讐をするだろうと思ったんですよ。
だから、イ・ミスク先輩も私に、<あなたは死ぬようになってるんじゃなあい?>と、このように尋ねられたんですよ。 私は<それではいけない>とは答えたんですが...。」

「しかも途中で交通事故も発生したじゃないですか。私たちはその交通事故を起こした車両に誰が乗っていたかも知らされてなかったんです。 私たちは、次の台本が直前に上がってきて、その時ようやく "そうか!こうなるのか!" だったのです。 直前に上がってくる台本を受ける前までは私達は何も知らなかったんですよ。だから、常に緊張の連続でした。今度はどんな台本が出てくる? と。」



トンコのシナリオは、常に反転とビッグピクチャーの連続だった。台本リーディングを介して俳優たちも劇への感心を続けることができた。演出と台本がすべてしっかりしたトンコだったので、俳優たちも毎回台本が出てくる時間を待ち台本が出るとすぐ感心した。

「私たちは皆、台本が上がってくると、どんな事件があるか?、どのような反転があるか?、カン・ピルジュは、またどんなビッグピクチャーを描くのか? と多くの疑問、関心を持ちつつ撮影を進めた作品でした。
台本リーディングを一度すれば、それが本当に面白い。 どのシーンが重要か、それらのいくつかのシーンをどのように撮るのか、と、お互いの意見も多く出し合って話もたくさんしました。そのようにミーティングしてからシーンを撮って、そして放送を見て、本当に良かったです。
イ・ミスク先輩が、<私の何十年もの演技人生の中で最高のチーム>とおっしゃいました。
私はドラマをやり始めてから今やっと4〜5年になったが、先輩たちがそのようにおっしゃってくださってうれしかったです」



良い作品に出演したせいか、チャンスンジョの評価も良い。
週末ドラマを増やしてやってみて彼の渇きを解消し、それによって賞も受けた。良い反応まで得て幸せであると思いながらも、より良く上手くならなければという考えが先んじたからだ。 今後どのような人物に会うことができるかは分からないが、今のように何でも挑戦したいという彼だ。 また他の姿も着実に挑戦したい、と。
彼が望むのは、いつも「舞台」だったが、今はカメラ演技にも意欲が生じた。
チャン・ヒョクの言葉のように「カメラを引っぱっていく」俳優になりたいのだ。

「イ・ミスク先輩が刑務所シーンを撮るといなや、スタッフがすぐに「キャー!」と、このように歓声をあげました。私もすぐに感嘆詞が出たんです。本当に素晴らしかった。
そして、みんながヒョギひょんのことを<カメラを引っぱって歩く>と言いました。私のやってきた舞台では<観客を集めて歩く>という言葉があるんですよ。 
そしてまさに、ヒョギひょんの姿を見ながら、カメラを引っ張って歩く演技がどんなものかを知ることになりました。カメラの前では誇張されていない演技をしなければならないということに気づいたんです。そして、今私も<カメラを引いて歩く俳優>になりたいと思うようになりました。



[돈꽃 OST Part.3] Healing
音楽を聞くにはプラグインが必要です





やはり
エントリー内にヒョクが居ないと、妙な気がするので
お気に入りのスチールを ^^

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